ピンク・クリームシチュー

【映画】「スイス・アーミー・マン」あらすじ感想

映画の日ということでスイス・アーミー・マンを見てきました。

1000円で見れるラッキーと思いきや近くでやってなくて移動に片道1000円以上かかりました…

例によってネタバレ注意です。

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何とここまでが冒頭数分の展開です。

ここでエンドロールが流れて終わっても満足、という面白さでした。

が、お話はまだまだ続きます。

以下結末までのネタバレがあるので注意。

 

 

 

無人島から脱出した先にも人の気配は無く、さらに森の中をサバイバルすることになります。

絶望的かと思われた状況の中でどんどん水死体の新たな便利機能が明らかになっていきます。

喋り相手になる、口から水を出す、火を起こす、などなど…

 

そしてサバイバルの中で2人は奇妙な友情を育んでいきます。

考えたら負け系のおバカ映画かと思いきや(たしかにその面は否めないんだけど)人の社会で生きる意味や、愛についてなど考えさせらるシーンも多いです。

 

2017年度4DXで公開されたら臭そうな映画ナンバーワン。

 

ちなみにタイトルの「スイス・アーミー・マン」の意味ですが十徳ナイフのことを「スイス・アーミー・ナイフ」というそうです。「十徳男」ってことですね。

 

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