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【前半】「正解するカド」アニメ感想メモ

アニメ「正解するカド」前半の感想メモです。ネタバレ注意

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最終話のAパートまでは面白いと言われたとおり、6話終了時点ではめっちゃ面白いです。 

どのくらい面白いかと言うと、グラブルで共闘しながらのながら見するつもりだったのに、あとで改めて見返したくらい面白いです(伝われ)。

フル3DCGのアニメーションもすごい。静止画は普通のアニメと見分けがつかないレベルです。OPEDの曲の雰囲気も好き。

せっかくの考察系アニメなので後半を見る前に考察というか予想してみます。

ネタバレ全開でいきますのでご注意ください。

 

異世界からの来訪者により無限に電力が取り出せる 「ワム」を与えられた人類がどう対応するのか―というのが現時点での主題になっています。

ジン・ゴジラよろしくかなりリアルに各国の対応をシュミレートしているところが面白いです。まさにSF。

6話の時点で結局「ワム」の製造法が世界に公開され、人類は無限のパン-電力を手に入れることになりそうです。そしてヤハクィザシュニナは次の異世界アイテム(眠らずにすむ脳ミソ?)を人類に与えるようです。

オーバーテクノロジーを与えられたときに人類はどうするのか、という思考実験も面白いですがやはりヤハクィザシュニナの目的が気になります。

 

さて、最終話のAパートまでが面白いという事前評価からメタ的に推理するとズバリ、ヤハクィザシュニナの目的やバックグラウンドが明らかにならずにアニメが終わるんじゃないでしょうか!?

いわゆる投げっぱなしエンド。もしそうなら低い評価をする人が多いのも頷けます。さすがに夢オチは無さそうなので投げっぱなしで終わるのかな~という予想。

 

でも、オーバーテクノロジーを与えられたときに人類はどうするのか、という思考実験に残り時間全部スポットを当てる構成でもかなり面白そうです。実際人類が眠らない体と無限の電力を手に入れたらどうなっちゃうんでしょう。気になる~!

 

と、メタ的に身も蓋もない予想をしてみましたが、ヤハクィザシュニナの目的についてちゃんと予想してみます。わざわざ異方から地球に来るからには、やはり何かしらの目的を持ってると思うんですよね。

 

・人類奴隷化説

不眠に続き不老不死を与えて人類を奴隷(労働力)にしようとしているのかと思いましたが、無限の電力を取り出す装置があるなら必要なさそうです。星新一の短編で似た話がありましたね。

 ・地球植民地化 or テラフォーミング説

労働力としての人類は不要でも異方では場所(土地)が不足しているという可能性はありそうです。地球を異方人が住みよい環境にするために送り込まれた先鋒がヤハクィザシュニナであり、文明を与えた現地人を使って環境を急速に変革し、準備が整ったら異方人を大量に呼び込む…という筋書きです。その場合、用済みとなった人類は処分されそうですが真道と心を通わせたヤハクィザシュニナがきっと何とかしてくれる…

 ・異方人の娯楽説

ヤハクィザシュニナが下等な宇宙人に文明を与えてみた!というユーチューバー的な存在の可能性です。地球の様子が中継されていて娯楽となっていたり、あるいは文明を与えた人類が異方に自力で来れるまで何年かかるかというレースをしていたりするかもしれません。

色々考えてみましたが、どれもありそうでどれも無さそうな感じです。

果たして予想は正解するカドなのか!?そもそも明らかになるのか!?

また共闘をしながら続きを見ようと思います。

 

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