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【アニメ】「ゾンビランドサガ」第01~07話 感想メモ

放送中のアニメ「ゾンビランドサガ」第01~07話の感想メモです。ネタバレ注意


 

 

出オチかと思って1分で視聴をやめなくて良かった…

ゾンビランドサガ、面白いです。

アマゾンプライムの視聴ページはこちら。 

 

萌えアニメかと思ったらゾンビアニメ…ホラーかと思ったらコメディ…しかもアイドルアニメ、という

情緒が不安定になりそうな裏切りの連続から始まりイロモノ感は否めませんが、このアニメにしかできない面白さが色々あります。

 

フランシュシュは時代を超えて
互いの想いを支え合うために存在する。

 

普段は何を考えているのかよくわからない巽幸太郎の第7話でのセリフです。

これがこのアニメの1つの大きなテーマだと感じました。

これは死んだ年代がバラバラなメンバーが集うフランシュシュならではの、ゾンビランドサガでしか描けないものです。

昭和のアイドルの矜持、00年代のアイドルの変化、そこにスポットを当てることでアイドルの普遍的なものが浮かび上がってきます。

 

「メンバーが一度死を体験しているアイドル」というのもゾンビランドサガにしかないユニークな設定です。落雷によって命を落とした平成の伝説のアイドル、水野愛が雷雨に見舞われすくんでしまった所を伝説の昭和のアイドル、紺野純子がフォローする、という流れは素直に感動しました。チェキ撮りてえ。

 

そこに再び雷が落ちて今度は惨事になるどころかパワーアップして曲がテクノ調に変化する、というのは笑いました。ゾンビだからじゃい!

笑えて感動できるアニメだ!

 

生前の記憶が無いさくらちゃんの記憶は戻るのか!? リリィちゃんの死因は!? 伝説の山田たえちゃんの覚醒はあるのか!?そもそも何がどうなってゾンビなんじゃーい!!まだまだ見所が多そうです。続きが楽しみ!

 

ゾンビランドサガはアマゾンプライムで配信中です。

 

 

 

 

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